道の駅 みそぎの郷きこない

竣 工:2016

構 造:S造

階 数:平屋建

延面積:858.45㎡

​設 計:有限会社 伊達計画所 + 株式会社 高岡建築設計事務所

施 工:岩田地崎・広進径常建設共同体

写 真:並木博夫

北海道新幹線の開通をきっかけに計画した木古内町の道の駅です。

計画は、新幹線で北海道を訪れた方に、最初の玄関口として北海道の魅力を伝える

ことのできる道の駅を目指しました。建物には地場産の杉を使い、外壁は米蔵を、

内観は木古内町に伝わる物語を表現しました。訪れた人に木古内町に伝わる

物語を知るきっかけを与え、それを継承していくことを目的とし、

人口約4000人の小さな町に、華やかさと賑やかさを演出しました。